永井病院の特長

2015年に新築リニューアルした永井病院。地域の中核病院としての役割を担う永井病院に集まるメンバーには、明るくチャレンジ精神旺盛な雰囲気と、高いモチベーションがあります。
これから永井病院への入職を考えている看護師さんへ、私たち永井病院をご紹介します。

2015年完成の新しい病棟

2015年6月にリニューアルオープン。新しい病棟、働きやすい環境、充実した設備。

リニューアルを機に、「患者サービスの向上」、「機能性」、「安心・安全性」をさらに向上させました。
具体的には、電子カルテの無線化対応により各病室でカルテ・画像・看護状態が確認・入力ができます。
また、機能的で連携しやすい部門配置(1階に外来・画像診断・検査部問をまとめ、2階にリハビリテーション部、3階~6階が各病棟)。さらに、安心・安全で利用者にわかりやすい施設設計、耐震性の確保、目のいきとどく箇所にスタッフステーションを配置するなど、より良い患者サービスと働きやすい職場環境を実現する新しい病院に生まれ変わります。

救急から療養まで幅広い医療

永井病院は二次救急レベルの急性期から、療養まで幅広い医療を提供しています。
総病床数は199床。特に循環器・消化器・整形外科の3分野に力を入れており、三重大学病院と連携し、津市の救急医療において中核的役割を担っています。さらに回復期リハビリテーションにも力を入れています。

チーム医療

当院では、特に整形外科疾患を中心とする運動器リハビリ、脳血管疾患を中心とする脳疾患リハビリ、循環器疾患を中心とする心臓リハビリと、それぞれの分野における専門リハビリチームを構成し、急性期治療後の診療サポートを充実させています。

手術

外科・整形外科の手術件数は年間1000例を超え、循環器診療では急性心筋梗塞対応病院として年間250例以上の経皮的冠動脈インターベンションを行っています。

患者さんの幅が広い(診療)

当院は、救急→(入院)→急性期→回復期→在宅復帰まで対応しています。また、主な診療科として循環器、消化器、整形外科が対応しています。新人ナースの意見として、「内科病棟に配属となり1年になりますが、循環器の心臓疾患から消化器系の内視鏡とさまざまな疾患に携わっています。」

忙しいけど新しい知識が得られる

急変や心臓カテーテル検査、治療も多く不安でいっぱいですが、先輩にささえられながら頑張っています。
忙しい毎日ですが充実した日々を送っています。これからも、患者さんの看護に生かせるよう、自分の成長につなげて頑張っていきたいと思います。

若くて活気あるスタッフ

病院の中心となる理事長・院長は40代です。常にスピード感のあるフラットな組織で、やってみたいこと、変えてみたいことなどが実現しやすい環境です。
病院のスタッフは約350人(うち看護師160人)。それぞれの役割を担いながらも全体を把握できる規模なので、病院内での自分の役割を実感できる安心感があります。
また、医師や看護師などの壁はなく、スタッフの仲が良いので、話しやすい雰囲気があります。

仕事以外でも!職種や年代を超えた交流

仕事以外の楽しみも満載です。季節のイベントや院内のサークル活動、職員旅行などがあります。
スタッフ同士仲が良く、ノリも良いので、みんなで楽しみながら参加できます。

1月 年始会
2月 創立記念式典
3月 新卒生のテーブルマナー教室
4月 入社式・集合社員撮影
7月 新職員富士登山
9月~11月 職員旅行

  H26年度旅行先:東京ディズニーランド他(2泊3日)
H25年度旅行先:大阪(日帰り)
H24年度旅行先:台湾(2泊3日)

10月 津まつりへの出店
12月 忘年会 / 餅つき大会

サークル活動:有志が集まって、さまざまなサークル活動を行っています。

 

病院食がおいしい!

当院の食事は、中日新聞で、「おいしい病院食」として取り上げられました。
勤務時間に合わせて、栄養部のスタッフが厨房で作ってくれた栄養バランスが取れたおいしい食事を、職員価格で食べられます。

小畑栄養管理室長より
準夜・深夜勤務をされる、看護師・看護助手の皆さんの食事も、栄養管理室が作っています。
しっかり食べて、お仕事を頑張ってください。料金は無料です。